Languedoc-Roussillon

 
Chateau de Rieux

Château de Rieux

コルビエールに次いでラングドック最大の面積を持つミネルヴォワはカルカッソンヌの東に長さ40キロほどの帯状に広がり、1985年にVDQSからAOCへ昇格したまだ若い地域です。しかしながら洗練されたワインが多く見受けられ、...(続きはこちら)

Chateau Champ des Soeurs

Château Champ des Soeurs

フィトゥーの村から地中海へ向かう道の途中にシャトー・シャン・デ・スールのカーヴがあります。ローラン・メナディエは17世紀より続く家族経営のドメーヌから独立し、オノログの妻、マリーとともに貧乏暮しを覚悟でこのドメーヌを始めました。現在所有する...(続きはこちら)

Domaine Bertrand-Berge

Domaine Bertrand-Bergé

現在のオーナー、ジェローム・ベルトランの高祖父ジャン・シルヴァンが1900年にパリで行われた万国博覧会で金賞を受賞したことをきっかけに、以来世界的にもその名声を広めることになります。そして...(続きはこちら)

Clos de L'Anhel

Clos de L'Anhel

2000年、オノログのソフィとフィリップは“3人目の子供”として家族に迎えた僅か6ヘクタールの小さなドメーヌを、Clos de l’Anhel(クロ・ド・ラネル)と名付けました。畑はコルビエールの中心ラグラスにあります。ラグラスには...(続きはこちら)

abbotts&delaunay

Abbotts & Delaunay

ブルゴーニュに続くワイン生産者の5代目として生を受けたローラン・ドロネイは、情熱的なオノログとして1995年に設立された、ラングドックワインのスペシャリストとして名高いバデ・クレマン社の代表を務めています。ラングドックのテロワールが持つ並外れたポテンシャルを確信し...(続きはこちら)

Maison Antech

Maison Antech

メゾン・アンテッシュはラングドック地方の西の外れ、カーニバルで有名なリムーの街の中心にあります。ティセール・リムジー家によって創業したこのメゾンは、1900年代のはじめ、ウジェーヌ・リムジーが女性としては初めて...(続きはこちら)

Chateau Rives-Blanques

Château Rives-Blanques

南フランスでワイン造りをするためにやってきた多くの外国人の中でも、おそらく最も成功していて、恵まれた環境にあり、働き者で、笑顔に満ち溢れた日々を送るオランダ人のジャンとアイルランド人のカリル・パンマンのドメーヌ、シャトー・リヴ・ブランク。...(続きはこちら)

Ermitage du Pic Saint Loup

Ermitage du Pic Saint Loup

モンペリエから約20キロ、AOCコトー・デュ・ラングドックの中でも最も北に位置し、その優れたワインを生み出すことから一目置かれてきたピック・サン・ルーは、単独のAOC昇格にも名乗りを上げ、素晴らしい将来性を備えたアペラシオンです。...(続きはこちら)

Mas Cal Demoura

Mas Cal Demoura

オクシタンの言葉で、カル・デムラは「留まらねばならない」という意味。1970年、ラングドックの多くのワイン農家が豊かな生活を求めこの地を出て行ったとき、ジャン・ピエール・ジュリアンがドメーヌに名づけた名前です。彼は代々続いてきたドメーヌを継ぐ人物で、ラングドックワインの品質向上に力を注いでいました。...(続きはこちら)

Borie la Vitarelle

Borie la Vitarèle

サン・シニアンの東、コッス・エ・ヴェイランの村の山の中にあるボリー・ラ・ヴィタレル。サン・シニアンでも指折りのワインに挙げられ、1990年からカティとジャン・フランソワ・イザルンが造る個性的なワインは、フランス中の有名レストランのワインリストに掲載されています。...(続きはこちら)

Preignes le Vieux

Preignes le Vieux

ベジエとアグド岬の間、地中海からほど近いヴィアス南西にあるプレーニュ・ル・ヴィユ。1905年からヴィク家がワイン造りをスタートし...(続きはこちら)

Les Crus Faugères

Les Crus Faugères

フォジェールがある地方はカトリックとプロテスタントの宗教戦争で過酷な歴史を持ちますが、ワイン生産地区はすっかり平和を取り戻し、バランスのとれた穏やかなワインを生産しています。...(続きはこちら)

Mas Baux

Mas Baux

地中海のリゾート地カネ・アン・ルシヨンの郊外に見事に改装された18世紀のカタラン様式の家と16世紀のカーヴ、そして遠くカニグー山塊を臨む12ヘクタールの美しい畑は、1998年、セルジュ・ボーと妻のマリー=ピエールが「一目惚れ」し...(続きはこちら)

Domaine des Schistes

Domaine des Schistes

ドメーヌ・デ・シストはルシヨンの北、ラグリ渓谷の小さな村、エスタジェルにあります。この土地のブドウ栽培の歴史は大変古く、紀元前7世紀ごろギリシャ人によって持ち込まれ、ローマ人によって発展しました。...(続きはこちら)

Domaine de la rectorie

Domaine de la Rectorie

マルクとティエリー・パルセの兄弟が率いるドメーヌ・ド・ラ・レクトリー。1984年に協同組合から脱却し最初の瓶詰めを行いました。...(続きはこちら)

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Vallée du Rhône

Domaine Juliette Avril

Domaine Juliette Avril

18世紀にシャトーヌフ・デュ・パープの領主であったアヴリル家を祖先に持ち、長年にわたるブドウ栽培とプロヴァンス地方の伝統が受け継がれるドメーヌ・ジュリエット・アヴリル。祖先のジュール・アヴリルは...(続きはこちら)

Henri Bonneau et Fils

Henri Bonneau et Fils

アンリ・ボノーは伝統的でありながら、得も言われぬほどの風味を持ち素晴らしく熟成するシャトーヌフ・デュ・パープのワインを60年近くもの間造ってきた人物です。彼のワインはフランスにおいてさえも入手が困難で、...(続きはこちら)

Domaine Le Sang des Cailloux

Domaine Le Sang des Cailloux

”石の血”という名のドメーヌ・ル・サン・デ・カイユ。このヴァケラスを代表するドメーヌは1990年からセルジュ・フェリグールによって運営されています。たくましい口髭と研究者のような青い服がトレードマークで、...(続きはこちら)

Domaine de Gour de Chaule

Domaine de Gour de Chaulè

ジゴンダスの村の入り口にひっそりと佇むドメーヌ・グール・ド・ショレの現オーナーはステファニー・フモゾ。ここは彼女の曾祖父、ウジェーヌ・ボンフィスが1900年に始めたドメーヌです。ここではかつてブドウとオリーヴの両方が栽培されていましたが、...(続きはこちら)

Domaine Brusset

Domaine Brusset

2010年にドメーヌを訪問して以来、色々な南ローヌのワインをテイスティングしてきましたが、いつも頭の中にブリュッセのワインの強いイメージが消えることがなく、価格とクオリティーのバランスを考えるとき、これを超えるものになかなか出会うことが出来ませんでした。...(続きはこちら)

Domaine Belle

Domaine Belle

現在のオーナーのフィリップ・ベルの祖父、ルイ・ベルはタン・レルミタージュの協同組合に丹念に育てたブドウを売っていました。ボーヌで醸造学を学んだフィリップは、1996年、父のアルベールとともに新たにドメーヌとしての一歩を踏み出します。...(続きはこちら)

Domaine Gilles Barge

Domaine Gilles Barge

ドメーヌは現在コート・ロティに6ヘクタール、コンドリューに1ヘクタール、サン・ジョセフに1.3ヘクタールの畑を所有しています。バルジュ家では1860年にはワイン造りを始めていましたが、元詰を行うようになったのは1929年、...(続きはこちら)

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Provence

Château Barbeiranne

Château Barbeiranne

ヴァール県の県庁所在地トゥーロンの街から北東に約20キロ内陸へ入った、ピニャンの村にシャトー・バルベランヌはあります。モール山塊の北、松や樫の林に囲まれた、空と海との間に広がる34ヘクタールのブドウ畑を、ワイン造りに情熱を傾けるマリー・ノエル・ファーヴルが所有しています。1972年に...(続きはこちら)

Domaine Sorin

Domaine Sorin

ドメーヌは、バンドールから北西約8キロの距離、観光客でにぎわう美しい海辺から3キロという程近い距離にあります。ここはバンドールとコート・ド・プロヴァンスの境に位置し、ドメーヌはそれぞれ3ヘクタール、11ヘクタールの畑を所有しています。リュック・ソランは15世紀から続く、由緒ある...(続きはこちら)

Domaine Du Gros Nore

Domaine du Gros’Noré

バンドールに素晴らしいドメーヌがあると、我々に教えてくれたのはプロヴァンスのとある有名シャトー。それもそのはず、1995年にアラン・パスカルがドメーヌを立ち上げる以前、ピバルノンやドメーヌ・オットというプロヴァンス屈指のドメーヌに...(続きはこちら)

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Bourgogne

Château de Fleys

名だたるグラン・クリュ、そしてプルミエ・クリュを持つスラン川右岸のシャブリは、日照に恵まれ熟した果実の味わいを持ちながらシャブリらしいミネラル感が顕著に感じられるワインが生まれます。ベアトリス、ブノワ、オリヴィエの若き3姉弟が運営する...(続きはこちら)

Domaine Taupenot-Merme

Domaine Taupenot-Merme

モレ・サン・ドニの中心にその居を構えるドメーヌ・トプノ‐メルムは、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌに13ヘクタールの畑を所有しています。この名前が示すように、ある二人の結婚により誕生したもので、...(続きはこちら)

Domaine Rollin

Domaine Rollin

たった数時間の訪問だけでも、伝統を受け継ぐ家族の愛、ペルナン・ヴェルジュレスの村やテロワールに対する深い敬意を強く感じたドメーヌが、ロランです。その想いはレミと息子のシモンが造り出すワインにも・・・(続きはこちら)

Domaine Bernard Millot

Domaine Bernard Millot

著名なドメーヌがひしめくムルソーの村の中心にひっそりと佇むドメーヌ、ベルナール・ミヨ。飾り気のない小さなドメーヌですが、初めての収穫が1800年ごろに行われたという記述が残る古い歴史を持っています。現在8ヘクタールの畑は...(続きはこちら)

Domaine Morey Coffinet

Domaine Morey Coffinet

ドメーヌ・モレ・コフィネは、ドメーヌ・マルク・モレの息子ミシェルと、ドメーヌ・フェルナン・コフィネの娘ファビエンヌの結婚により誕生したドメーヌです。どちらもシャサーニュ・モンラッシェに拠点を置き何世代にも続く家系を持ちます。...(続きはこちら)

Domaine Françoise et Denis Clair

Domaine Françoise et Denis Clair

1986年、サントネに誕生した僅か5ヘクタールのドメーヌ・クレール。何世代にも渡りブドウの栽培に携わってきたクレール家ですが生産量の大半をネゴシアンに売ってきました。ドニは妻フランソワーズの出身地サントーバンの区画を買い足し、白ワイン用の畑を拡大してきました。...(続きはこちら)

Domaine Regnard Christian

Domaine Regnard Christian

コート・ド・ボーヌで一番新しいAOCマランジュは、1988年に3つの村が統合し生まれました。ルニャールのカーヴと住宅があるサンピニー・レ・マランジュの村は3つの村の中で最も小さく静かな村です。...(続きはこちら)

Domaine Jean -Baptiste Ponsot

Domaine Jean -Baptiste Ponsot

2011年に続き2013年、ブルゴーニュの「若手栽培プロフェッショナルグループ」が選ぶ若手ヴィニュロンの表彰台に上がったジャン・バティスト・ポンソ。コート・シャロネーズの代表する生産者の一人としてその名を確立し、彼のワインは世界中から引く手あまた。...(続きはこちら)

Domaine Roger Lassarat

Domaine Roger Lassarat

ブルゴーニュ、マコンの西約10キロ、ソリュトレとヴェルジッソンの断崖の間の小さな美しいヴェルジッソンの村があります。この村に生まれ、ヴィニュロンの息子として生を受けたロジェ・ラサラは、1969年僅か3ヘクタールの畑からスタートし今では...(続きはこちら)

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Beaujolais

Domaine de Saint-Ennemond

Domaine de Saint-Ennemond

ドメーヌ・ド・サン・テヌモンはクリュ・ボジョレーのひとつ、ブルイィの山の麓のセルシエの村外れにあるドメーヌです。ブルイィに7ha、ボジョレー・ヴィラージュに5ha、ボジョレーに2ha、ムーラン・ア・ヴァンに0.85haの計約15ヘクタールの畑を所有しています。...(続きはこちら)

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Sud ouest

Château Cransac

Château Cransac

17世紀まで歴史をさかのぼることができるシャトー・クランサック。1940年から2001年までは、フロントンの協同組合に生産を委ねていましたが、2001年にオーナーがシャトーを買い戻し、2004年より新たに新設したカーヴで元詰をスタート。...(続きはこちら)

Château Lamartine

Château Lamartine

カオールの西の端、ソトゥラックにあるシャトー・ラマルティーヌの歴史は古く、ガロ・ロマン時代にまで遡ることができます。このドメーヌのオーナーであり栽培、醸造の責任者を務めるアラン・ゲイローは、...(続きはこちら)

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Bordeaux

Château du Retout

Château du Retout

2代目となるエレーヌとフレデリック・スアル夫妻が率いるシャトー・デュ・ルトゥは、今ボルドー・クリュ・ブルジョワの中で最も注目すべきシャトーの一つです。サンジュリアンとマルゴーの間、キューサック・フォール・メドックに34ヘクタールの畑を・・・(続きはこちら)

Château Martinat

Château Martinat

シャトー・マルティナは、コート・ド・ブールのほぼ中心、ランサックにあります。ちょうどここは谷のような地形をなし起伏に富んでおり、2キロほど離れたジロンド川の影響で温暖な気候と日照に恵まれています。特にメルロの栽培に適した...(続きはこちら)

Francois Mitjavile

François Mitjavile

”フランソワ・ミジャヴィルは、ボルドーで最も豪華で、最も官能的、そして最もセクシーなワインを造っている” - ロバート・パーカー...(続きはこちら)

Château de Saint-Pey

Château de Saint-Pey

サンテミリオンの南東、サン・ぺイ・ダルマンの小さな村で1744年からミュセ家が守り続けてきたシャトー・ド・サン・ぺイ。2011年に新たなオーナーにより大規模な設備投資が行われ、ファースト・ヴィンテージ2011から質の良いワインが造られていますが、まだまだサンテミリオンのシャトーとして知られていない存在。...(続きはこちら)

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Vallée de la Loire

Maison Bougrier

Maison Bougrier

ブーグリエ社は1885年より5世代続く、ロワールを代表する家族経営のワインメーカーです。常に人と環境に優しい経営を行うという方針の下、5代目のノエル・ブーグリエが指揮を執っています。自社所有の畑から造り出す...(続きはこちら)

Domaine Daniel Crochet

Domaine Daniel Crochet

ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス2014年版「今年注目のドメーヌ」としてロワールの表紙を飾ったダニエル・クロシェについてこう記しています:“今年我々のセレクションに加わった新たなドメーヌだ。...(続きはこちら)

Domaine Philippe Delesvaux

Domaine Philippe Delesvaux

素晴らしいロワールワインの生産者として、多くの尊敬と期待を浴びる生産者となったフィリップ・ドゥレヴォーですが、もともとパリジャンでワイン造りと関わりのない家の出身。そんな彼が農業に目覚め、...(続きはこちら)

Bedouet Vigneron

Bedouet Vigneron

ナントの南東に広がるミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌの産地のなかでも特に優れたテロワールを持つことから、2011年よりクリュとして認められたGorges、Clisson、そしてLe Pallet。ブドゥエのミュスカデは...(続きはこちら)

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Alsace

Domaine Loew

Domaine Loew

アルザスのブドウ生産地帯の北端、アルザスワインの中心地コルマールから50キロも離れた場所にある小さな村Westhoffen(ヴェストーフェン)。協同組合が幅を利かせるこの村にはドメーヌは僅か2件、ワイン産地としては見過ごされがちなこの場所で18世紀から続くワイン造りの伝統を受け継ぐエティエンヌ・ローヴが運営するドメーヌ・ローヴがあります。...(続きはこちら)

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Champagne

Champagne Pannier

Champagne Pannier

1899年にネゴシアンとしてエペルネに創業し、1937年には、約1000年前に騎士ユーグ・ランベール公が掘らせたという地下の回廊、シャトー・ティエリーにメゾンを移しました。栽培グループとともに1974年から共同経営を開始したパニエは、現在およそ500軒の栽培農家からなる...(続きはこちら)

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